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SNS運用代行で保育士採用は変わる?SNS運用会社が教える採用のためのInstagramアカウント戦略 

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  • #SNS運用

  • #マーケティング

2026/4/15 11:58

保育士採用のためにInstagramを始めてみたものの、思ったより応募にはつながらない。
そんなふうに感じている園は少なくありません。

採用アカウントは、商品やサービスを考えるアカウントとは少し戦略が違います。
商品を買ってみたりサービスを使ってみることと「自分が実際にそこで働く」とでは、問い合わせまでの覚悟や思いはかなり違うからです。

表面的な情報だけでなく、“言葉だけでは伝わりにくい裏側の部分”まで見て、応募するかを考える。
だからこそ、保育士採用アカウントでは、「ここで働きたい」と心から感じてもらえるように園の魅力が自然に伝わって、応募したくなる流れをつくることが大事です。

株式会社アドライブエージェントでは、これまでに複数の保育士採用アカウントを運用してきました。
その中には、アカウント開設わずかで8000人以上の人に園を知ってもらえたという事例や、実際に問い合わせにつながったという園もあります。

今回は、保育士採用アカウントを運用するうえで押さえておきたい、Instagram戦略のポイントをご紹介します。


①人柄と雰囲気が伝わる発信

採用アカウントというと、どうしても給与や休み、福利厚生といった条件面を前に出したくなります。
もちろん、それらは大事な情報。
ただ、そのような情報はホームページや求人サイトでも紹介できます。

SNSの強みは、文字だけでは伝わらない園の魅力を見せられるところです。
普段の保育の様子、子どもたちと関わる姿、先生同士の空気感…
こうしたものは、写真や動画だからこそ伝わりやすいです。

実際、求職者が知りたいのは「募集しています」という事実だけではありません。
どんな人たちがいて、どんな雰囲気の中で働くのか。
園全体で大事にしている空気感はどのようなものなのか。
ここが見えることで初めて応募のイメージが湧き、条件が気になり出してきます。

では、どのような戦略を活用すれば、多くの人に園の雰囲気を伝える事ができるのでしょうか?

今まで複数の保育園アカウントに携わってきた社内メンバーによると、トレンドのフォーマットを取り入れる事が効果的とのこと。
トレンドのフォーマットはそれだけで手を止めて見られやすいので、何気なくSNSを開いていた人にも「なんかいい雰囲気の園だな」と知ってもらう事ができます。

ただし、ここで気をつけたいのは、流行っているからといって何でも取り入れればいいわけではないこと。
園の雰囲気や大切にしている価値観とズレた見せ方をしてしまうと、せっかくの魅力が伝わりにくくなります。

だからこそ大事なのは、園の雰囲気を壊さずに、見てもらいやすい形に落とし込むこと。

採用アカウントでは、最初から条件で勝負しようとするより、まずは「この園、なんか良さそう」と思ってもらうことが最初の入口になります。


②「この園ならでは」を見つける

東京都だけでも3600園以上あると言われている保育園。
その中で「この園で働きたい!」と選ばれるためには、他の園に埋もれない見せ方が必要です。

よくあるのが、

「子どもたちの成長を支えます」

「温かい保育を大切にしています」

といった発信。
保育をする上でこのような気持ちはもちろん大事ですが、それだけでは他の園との違いが見えづらいです。

求職者に「ここで働きたい」と思ってもらうポイントは、この園ならではのフックを作ること。
たとえば、英語教育や運動教育のような特徴的な教育方針をしっかり見せる。
ICT化や社宅制度など、職員にとっての魅力を打ち出す。
こうした差別化ポイントがあるだけで、アカウントの印象はかなり変わります。

ただ、ここで陥りがちなのが、強みをたくさん並べてしまうこと。
実は強みが多すぎてしまうと、かえって印象がぼやけやすくなってしまいます。
「この園ってこういう魅力があるんだ」と求職者がすぐわかる見せ方のほうが、結果的に見た人の印象には強く残りやすいんです。

採用アカウントのSNS運用では、投稿の見た目を整えることも大切ですが、それ以上に何をこの園の魅力として伝えるのかを整理することが重要です。
どの園にも当てはまることではなく、ここならではの価値を見つけて見せる。
これが、応募につながる発信の土台になります。


③「いつもの保育」を継続できる運用

採用アカウントを続けるうえで、実はかなり大事なのがここです。

保育士さんの本業は、あくまで子どもたちの保育。
だからこそ、現場の負担が大きいSNS運用は長続きしません。
最初は頑張って投稿できていても、撮影の準備やネタ出し、編集まで全部現場で抱えてしまうと、少しずつ無理が出てきます。
そうなると投稿が止まりやすくなり、結果的に採用にもつながりにくくなるんです。

だからこそ、保育士採用アカウントでは、内容だけでなく「続けられる運用設計」が大切です。
たとえば、撮影時間だけ先に決めておいて、その時間に対応できるスタッフが出る形にする。
子どもたちの行動や体調によって予定が変わりやすい保育現場だからこそ、細かく固めすぎないほうが回りやすいことも多いです。

また、あえて撮影時間を区切らず普段の保育の様子を撮影した方が、求職者にとって「本当に見たい姿」が撮れることもあります。

実際にアドライブエージェントが携わった保育園のアカウントでも、何気ない行事の準備風景が1.5万回再生を達成したという事例がありました。

▶︎1.5万回再生した動画の詳細はこちら!

こうした時短を考えるうえで、SNS運用代行を活用するのもひとつの方法です。

アカウント設計から投稿代行までまとめて対応してもらえるだけでなく、中には撮影時の時短方法まで一緒に考えてくれるような運用代行会社もあります。

アドライブエージェントもこのような工夫を意識している運用代行会社の1つ。

実際に保育園での撮影経験のある社内メンバーによると、撮影時も複数投稿分を一気に撮れるようなスケジュール設計を組み、現場の負担を減らしながら運用できる形をご提案したという事例もあるようです。

採用アカウントは、短期的に1本バズればいいものではありません。
無理なく続けられることが、結果的に応募や問い合わせにつながっていきます。


保育士採用で成果を出すなら、投稿の先まで考える

保育士採用アカウントで成果を出したいなら、ただ投稿を続けるだけでは足りません。

大事なのは、

  • 人柄と雰囲気が伝わる発信をつくること

  • この園ならではの差別化ポイントを明確にすること

  • 保育現場の負担を増やさない運用にすること

この3つです。

条件面だけを見せる発信や、なんとなく更新を続けるだけのアカウントでは、応募はなかなか安定しません。

「働く」という人生に大きく直結する部分まで、いかに気持ちを傾けられるか。
この園になら自分の生活を任せたいと思ってもらえるか。
採用アカウントは、ただ「面白い」ではなく、こういった投稿の先の深い部分をいかに考えられるかが大事なんです。


  • 保育士採用のためにSNS運用をしているけど、応募につながらない

  • 園の魅力をどう見せればいいのかわからない

  • SNS運用代行を検討しているけど、現場の負担を減らしながら続けたい

そんな方へ。

株式会社アドライブエージェントでは、園の雰囲気や採用課題に合わせたオリジナルSNSロードマップを無料でご提案しています。

30分のお打ち合わせで、どんな投稿を作るべきか、何を差別化ポイントとして見せるべきか、どう無理なく運用するかまで具体的に整理いたします。

保育士採用アカウントを、更新するだけで終わらせず、応募につながる導線に変えたい方はぜひご相談ください。

▶︎SNSロードマップ参考例はこちら!

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株式会社アドライブエージェント 代表取締役 佐藤新九郎

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