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属人性なしで23万再生!ショッピングモールも任せるSNS運用会社の動画戦略|SNS運用代行

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2026/1/29 11:00

「動画を伸ばすには、アフレコや属人性が大事」

SNS運用では、アカウントのファンを増やすためにも、自分らしさを随所に入れたアカウントが強いと言われています。

一方、企業や施設のアカウントでは、その“個性”を前面に出すことが難しいケースも少なくありません。

そんな中、株式会社アドライブエージェントが運用を担当するショッピングモールのアカウントで、アフレコなし・属人性なしのイベント紹介動画が23.6万回再生、いいね数1000件以上を記録しました。

今回は、その動画を手がけたCS部マネージャーの佐藤徹(さとうてつ)さんに、
「なぜこの動画が伸びたのか?」その裏側をインタビュー形式で伺います。


伝えるのはイベントでなく「活用法」

インタビュアー:徹さんが担当されているショッピングモールのイベント紹介動画、かなり伸びていますよね。

徹さん:ありがとうございます。1番伸びた動画で、23.6万回再生、いいねも1000件以上いただきました。

インタビュアー:23万再生はすごいですね!ショッピングモールのアカウントだと、アフレコや言い回しで個性を出すのも難しいと思いますが、それでもここまで伸びた理由は何だと思いますか?

徹さん:一番大きいのは、「イベントの活用法」を紹介したことだと思います。

インタビュアー:活用法、ですか?

徹さん:はい。伸びた動画はイルミネーションのイベントを紹介してるんですが、ただ「イルミネーションがあります」だけだと「そうなんだ」で終わってしまうんですよね。
そこで、「こんなふうに楽しめる」「こういう過ごし方ができる」という体験のイメージを見せる構成にしました。

インタビュアー:たしかに、行ったときのことを想像できるとワクワクします。

徹さん:イベント動画で一番大事なのは、「行きたい」と思ってもらえるかどうかだと思っています。
行きたいと思えるから、保存されたり、誰かにシェアされたりする。
ただの告知ではなく、“体験を想像させること”を意識しました。


期待値を高める冒頭のカウントダウン

インタビュアー:この動画はアフレコがない分、編集面でも工夫が必要だったのでは?

徹さん:そうですね。特に意識したのは冒頭です。イルミネーションが点灯する描写でワクワク感を持ってもらうために、3秒のカウントダウンを入れました。

インタビュアー:カウントダウンって、自然と目が止まりますよね。

徹さん:はい。属人性や強い言葉が使えないアカウントほど、「このあと何が起きるんだろう?」と思わせる演出が重要だと思っています。
カウントダウンを入れることで、「綺麗に光る瞬間を見たい」という気持ちを作りやすくなりますし、冒頭での離脱も防ぎやすくなるんですよね。

インタビュアー:冒頭の数秒で、期待値を一気に上げているんですね。

徹さん:そうですね。自分らしさを前に出せないアカウントでも、冒頭でユーザーを惹きつける方法はいくらでもあると思っています。


カメラワークと編集で「見続けたくなる」映像に

インタビュアー:映像自体も、かなり綺麗に見えました。

徹さん:実際のイルミネーションも綺麗なんですが、より魅力的に見せるために、明るさの調整やカメラの使い方も工夫しています。
明かりを綺麗に写せるカメラを使ったり、あえて少しぼかしたカットを入れたりもしていますね。

インタビュアー:確かにはっきりした映像と、ぼやけた映像が入っていましたね!

徹さん:そうなんです。はっきり見えるカットと、あえてぼかしたカットを混ぜることで、映像に緩急が生まれて、飽きずに見てもらえます。
また、同じイルミネーションでも、角度や距離、場所を変えて撮影することで、「これさっきも見たな」って感じさせないようにしています。

インタビュアー:属人性がない動画でも、いろいろな工夫で「見たくなる」動画にすることができるんですね!


属人性がないから伸びない。

アフレコができないから不利。

そう思われがちな企業・施設アカウントでも、見せ方を工夫すれば、大きな成果につながることが今回の事例から分かります。

「個性が出せないから」と諦める前に、できる工夫はまだたくさんある。
この実績はそんな気づきを与えてくれました。


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株式会社アドライブエージェント 代表取締役 佐藤新九郎

〒101-0038 東京都千代田区神田美倉町1番地

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