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美容サロン集客に強いSNS運用会社の戦略!薬機法遵守と共感を生む台本術|SNS運用代行

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2026/1/30 11:25

世に知られてない「価値ある」企業や商品の魅力を届ける――
それがアドライブエージェントのCS部の役割です。

その中でも、美容系アカウントの分野で確かな存在感を放っているのが、荻野詩媛(おぎのしおん)さん。

自身のアカウントでの美容PR経験や脱毛サロンでの勤務経験を活かし、アドライブエージェントでも複数の美容系アカウントを担当。
撮影のディレクションや台本作成はもちろん、自身もモデルとして動画に出演しながら、様々なスキンケア商品や美容施術の魅力を発信し続けています。

美容という“好き”を仕事にしながら、
日々ターゲットに刺さる表現を追究し続ける詩媛さん。
今回は、そんな彼女に 美容系アカウントを伸ばすための3つのコツ を伺いました。


【運用のコツ①】ターゲットの“背景”まで描く

インタビュアー: 詩媛さんは様々な美容系案件を担当されていますよね。美容系のクリエイティブ制作で大事にしているポイントはありますか?

詩媛さん: 商品の魅力を見せるのはもちろん大事ですね。あとはそれだけじゃなく、「ターゲットの背景」をつくり込んでいます。

インタビュアー:「ターゲットの背景」ですか?

詩媛さん:たとえば主婦向けの商品なら、「家事や育児で忙しい中でも、スキンケアは頑張りたい」という女性をしっかり映像に入れ込むようにしています。私の家は「ひとり暮らしだなぁ」という感じが結構あるので(笑)、レンタルスペースを借りて撮影したこともありましたね。

インタビュアー:レンタルスペースまで!? 商品紹介の動画でそこまでこだわっているんですね。

詩媛さん:スキンケア前に家事をしている様子なども撮れたらと思っていたんですが、自分の家で撮影すると「主婦らしさ」が足りなくて。“家族と暮らす日常”が想像できる空間を作ることが大事だなと思って、会社に相談してレンタルスペースを借りました。

インタビュアー: 世界観作りがとても丁寧ですよね。

詩媛さん:もちろん商品に焦点を当てる部分も大事だと思います。 自然光で商品や肌の質感を見せたり、パックを絞って美容液の量を見せたり…その部分もこだわっています。
でも、“視聴者が自分ごととして共感できること”も、商品の良さを出すために大事だと思っています。


【運用のコツ②】サロンを守るための徹底した準備

インタビュアー: 美容系の案件なら実際にサロンをお伺いすることもあると思います。サロンや企業と関わる中で気を付けている事はありますか?

詩媛さん: まずはとにかく 薬機法 。「絶対に若返る」「必ず効果が出る」という表現はNGなので、台本を作る段階から注意しています。このような誇張表現があるとSNSに掲載できないだけじゃなくて、サロンの印象も悪くなってしまうかもしれないんです。

インタビュアー:「必ず痩せる!」みたいな文言って目も引くし、うっかり使いたくなってしまいそうです…!

詩媛さん:そうですよね(笑) なので、アフレコやストーリーに載せる文言の言い回しは特に気を付けています。 

インタビュアー:サロンで撮影をしている時に意識されていることもあるんですか?

詩媛さん: 長時間かけるとサロンの方にも迷惑がかかるので、なるべく短時間でスムーズに撮影できるようにしていますね。事前に美容系の動画をリサーチして、絵コンテを作ったり。スタッフさんのお時間を無駄にしないためにも、“できる限り1回で完結させる”ための準備をしています。

インタビュアー:施術によっては撮り直しがきかない物もありそうです。

詩媛さん:そうですね。やっぱり実際の施術を撮影する時は撮り直しはなかなか難しくて。複数台のスマホを準備して、いろんな角度から一度に撮るようにしたこともありました。


【運用のコツ③】年代別の「悩み」への深い理解

インタビュアー:詩媛さんは台本作成もされているんですよね。その中で意識している所や難しいところもあるんですか?

詩媛さん: ターゲットの悩みをしっかり考えて、それに沿った台本を作る事ですかね。自分にいっぱい時間を使える20代と、育児や家事をこなす30~40代の女性では、美容への悩みも全く違うので、自分が考える悩みだけだと刺さらないこともあるんです。

インタビュアー:詩媛さんは現在 25歳で主婦向けの案件も担当されているんですよね。

詩媛さん:はい。ただ私は以前に脱毛サロンで働いていて、そこで幅広い年代のお客様とお話ししていたんです。脱毛サロンだから美容系の悩みの話をされるお客様も多くて。その経験があったので、自分がまだ経験していない年代の人向けの台本も作ることができたのかなと思います。

インタビュアー: 前職での経験が台本作りにも生きているんですね。

詩媛さん: そうですね。「この年代の人なら、こういうことに悩んでいるだろう」という視点が入るだけで、動画の説得力は全然違いますね。


「美容が好き」という気持ちが原点に

インタビュアー : 詩媛さんは美容系以外にも色んなアカウントに携わってきたと思います。その中で「美容系だからこそ」の難しさはありますか?

詩媛さん: やっぱり「集客につなげる」こと。美容液や施術は決して安くないので、“ただの紹介動画”では行動に繋がらないんですよね。

インタビュアー:たしかに。お菓子みたいに「とりあえず買おう!」とか「失敗してもいいか」とはなりづらいですもんね。

詩媛さん:はい。特にサロンのアカウントだと、ネットで買うだけじゃなくてお店に来てもらう必要もあるので。どうすれば「行きたい!」と思ってもらえるかは常に考えて業務に取り組んでいます。

インタビュアー:そうなんですね。では最後に、美容系アカウントを運用する楽しさややりがいを教えてください!

詩媛さん: 「働きながら綺麗になれる知識が身につく」というところですかね。元々、脱毛サロンで働いたり、自分のアカウントで美容商品のPRをしていたのも、「美容が好き」だからだと思うんです。
だから、撮影モデルで施術をしてもらう日は、もうルンルンでサロンに向かってて!(笑)
仕事にするくらい好きな「美容」に案件でも関わらせてもらうことで、もっと美容の知識を深掘りできる。好きなことが仕事に繋がっている感覚がすごく嬉しいです。


好きな「美容」というジャンルにしっかり向き合う。
その良さをもっと届けるために、ユーザーに寄り添い、世界観を作り込み、徹底的に準備をする―
詩媛さんの姿勢は、美容系SNSアカウント運用の理想そのものでした。


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株式会社アドライブエージェント 代表取締役 佐藤新九郎

〒101-0038 東京都千代田区神田美倉町1番地

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