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Instagram運用代行で保育士採用を変える|園見学につながるInstagram運用会社の戦略とは? 

株式会社アドライブエージェント
  • #SNS運用

  • #マーケティング

2026/5/27 11:20

保育士採用のためにInstagram運用を活用したい!
そう思っている保育園は少なくありません。

ただ、Instagramのアカウントでいきなり「応募」するのは、実はかなりハードルが高いんです。

求職者にとって就職先を決めることは、自分の生活や人生に大きく関わる選択
だからこそ、スマホで見た情報だけで、すぐに「ここで働きたい」と決められる人ばかりではありません。

そこで大事になってくるのが、応募の前段階にある「園見学」

園見学は、求職者が園の雰囲気を実際に感じられると同時に、園側にとっても、どんな人が興味を持ってくれているのかを知るきっかけになります。

つまり、保育士採用を強化したいなら、いきなり応募だけを狙うのではなく、まずは園見学につながるInstagram運用を考えることが大切なんです。

株式会社アドライブエージェントでは、これまで複数の保育園アカウントのInstagram運用代行に携わってきました。
今回は、その運用経験をもとに、保育士採用で「園見学を増やすためのアカウントづくり」のポイントをご紹介します。


なぜ園見学の申し込みにInstagramが必要なの?

Instagramの画面越しの情報では、園の空気感までは完全に伝わりません。
子どもたちとの関わり方。
園内の明るさや、働いている人の表情。
こうした部分は、実際に足を運ぶことでよりリアルに感じられます。

ただ「この園が園見学をしているか」「見学に行きやすい雰囲気の園か」をとどけることができるのはInstagram。

だからこそ、Instagram運用では「応募してください」と伝えるだけでなく、まずは「一度見に行ってみたい」と思ってもらう流れをつくることが重要です。

特に保育学生が園見学に動き始めるのは、園の子どもたちも学生たちも新年度に慣れてきた7月ごろからと言われています。
そのため、少し前の5・6月の時期は、園見学の申し込みに向けてInstagram運用の戦略を整えるのにとても良いタイミングです。

ここからは、この5・6月にできる「園見学につながる保育士採用アカウントを作る」3つのポイントをお伝えします。


【ポイント①】Webサイトぐらい作り込んだプロフィール

Instagramは、Webサイトよりも手軽に始めやすい媒体。
だからこそ、プロフィールや投稿の構成がなんとなくのままになってしまうことがあります。

しかし、園見学まで繋げるためには、保育士採用アカウントのInstagramプロフィールはかなり重要です。

リール動画は、まず園を知ってもらうための入口。
トレンドの企画やBGMを使って、「この園、なんか気になるかも」と思ってもらう役割があるため、もちろんリール動画もしっかり作り込む必要があります。

▶︎Instagramの保育園アカウントにおけるリール動画のポイントはこちら!

一方で、プロフィールは、動画を見て気になった人がより深く園を知るために見る場所です。

つまりプロフィールは、求職者にとって簡易的な採用サイトのような役割を持っています。

条件面もきちんと見せる

「この園、気になるかも!」の入り口となるリール動画は、園の雰囲気を見せることがなにより大切。
ただし、雰囲気だけでは園見学や問い合わせにはつながりにくいこともあります。

求職者は、ある程度興味を持ったあとに、

・給与
・勤務時間や勤務形態
・休みの多さ

こうした現実的な情報を知りたくなります。

だからこそ、プロフィールやハイライトでは、園の魅力だけでなく、働くうえで気になる条件面も整理して見せることが大切です。

Instagram運用というと、どうしても再生数や見た目に目が向きがち。
もちろん見てもらうための工夫は必要ですが、採用につなげるなら「気になった人が次に何を知りたいか」まで考える必要があります。

上3つの投稿を戦略的に固定する

Instagramのプロフィール画面では、投稿が3列に並んでいます。
その中でも、ユーザーの目に触れやすい最上部に表示される3つの投稿はとても重要です。

保育園アカウントがこの部分に持ってくる投稿として、アドライブエージェントがおすすめしているのは、次のような投稿です。

・「うちの園で一緒に働きませんか?」というメッセージ動画
・ 園見学の詳細がわかる動画
・ 園ならではの特徴が伝わる動画

こうした動画は、トレンドを活かしたリールに比べると、再生数が伸びにくい傾向にあります。

ただし、プロフィールまで見に来ている層にとっては、かなり重要な情報。

すでに園に少し興味を持っている人にとっては、
「どんな園なのか」
「見学はできるのか」
「自分に合いそうか」
がわかる投稿はかなりささるんです。


【ポイント②】ブースト広告で見てほしい人にしっかり届ける

保育士採用アカウントでは、ただ投稿を続けるだけでは、届けたい人に届かないことがあります。

たとえば、東京の保育園の場合、どれだけ多くの人に投稿が見られても、関西や九州で働きたい人ばかりに届いていては採用にはつながりません。
特に保育園アカウントの場合、「我が子の預け先を探している保護者」も同様に園を探しているので、求職者以外の検索に出てくることも少なくないんです。

そこで活用したいのが、Instagramのブースト広告

ブースト広告は、ターゲットを投稿する側があらかじめ選定しておくことで、投稿を特定のターゲットに届けやすくするための機能です。
地域や興味関心などを設定することで、見てほしい層に対して投稿を届けやすくなります。

保育士採用において大切なのは、ただ再生数がとれる動画ではありません。

ただ、「必要だから」と作った情報が伸びず、届けるべき人に届いていないのでは、意味がなくなってしまうんです。

トレンドを活かした投稿で認知を広げる。
園見学や採用メッセージの投稿で、興味を持った人を一歩先に進める。
必要に応じてブースト広告を活用し、見てほしい人に届ける。

この流れを作ることで、Instagramアカウントをただの発信場所ではなく、採用につながる導線として活用しやすくなります。

Instagram運用会社に依頼する場合も、投稿制作だけでなく、広告活用やターゲット設計まで相談できるかは大切なポイントです。


【ポイント③】率直なメッセージを届ける

保育園の求人動画でよくある訴求が

「福利厚生があります」
「休みが取りやすいです」
「働きやすい職場です」

もちろん、こうしたメリットを伝えることは大切。
ただ、それだけでは他の園との違いが見えにくくなることもあります。

今まで30個以上のInstagramアカウントに関わってきたメンバーによると、Instagramの強みは、現場で働く人の声や表情をそのまま届けられること。
だからこそ、率直に思いをメッセージが求職者に刺さることがあります。

たとえば、先生がカメラをまっすぐ見て、
「今これを見ているあなたと、ぜひ一緒に働きたいです」
と伝える。

文章で見ると少しストレートに感じるかもしれませんが、すでにプロフィールまで見に来ている人にとっては刺さる言葉になります。

園側からまっすぐ想いを届けることで、「一度見学に行ってみようかな」という一歩を後押しすることができるんです。

ポイントはストレートさ+求める人材

『あなたに来てほしい』なんてストレートに呼びかけることで、園に合わない人まで来てしまうのではないか。

こう考える人もいるのではないでしょうか?

しかし、アドライブエージェントの代表である佐藤新九郎によると、言い回しや伝え方を工夫すれば、園が求める人材に近い人へ届けることができるとのこと。

たとえば運動遊びを大切にしている園なら、
「子どももスポーツも好きなあなたと一緒に働きたい」

英語教育に力を入れている園なら
「英語が得意なそこのあなたにはうちの園がおすすめ!」

このような伝え方をすることで、誰でもではなく、求めているような人に対してメッセージを届けることができるのです。

大切なのは、ただ「誰でも来てください」と伝えるのではなく、園の特徴や価値観に合う人へ向けて言葉を届けること。

ここまで設計できるかどうかが、園見学につながるInstagram運用をする上で大事なポイントになります。


いきなり採用ではなく、まずは園見学につなげる

求人応募は、求職者にとってかなり大きな一歩です。

自分の働く場所を決める。
人間関係や生活リズムが変わる。
これからのキャリアにも関わる。

そう考えると、Instagramを見ただけでいきなり応募するのは、ハードルが高いと感じる人も多いはずです。

でも、園見学であれば少し動きやすくなります。

まずは見に行ってみる。
先生と話してみる。
園の雰囲気を感じてみる。
そのうえで応募するか考える。

この流れがあることで、求職者はよりリアルに就職を考えやすくなります。
また園側にとっても、いきなり応募を待つより、興味を持っている人との接点を作りやすくなります。

だからこそ、保育士採用のInstagram運用では、最初から「応募」だけをゴールにするのではなく、「園見学」や「資料請求」といった低めのハードルを設けることが重要。

Instagram運用代行を活用する場合も、投稿を作るだけでなく、認知から園見学、問い合わせまでの流れを設計できる会社に相談することをおすすめします。


保育士採用のInstagram運用は、導線設計で変わる

保育士採用でInstagram運用を成功させるためには、ただ投稿を続けるだけでは足りません。

大事なのは、求職者がどの段階にいるのかを考えながら、自然に次の行動へ進める導線を作ることです。

リール動画で園を知ってもらう。
プロフィールで条件面や園の特徴を伝える。
固定投稿で思いをストレートに伝える。
ブースト広告で見てほしい人に届ける。
そして、まずは応募よりも手前の「園見学」につなげる。

この流れを作ることで、Instagramはただの発信ツールではなく、保育士採用の入口になります。

株式会社アドライブエージェントでは、これまで複数の保育園のInstagram運用に携わってきました。
園の雰囲気や採用課題に合わせて、どんな投稿を作るべきか、どのように園見学へつなげるべきかまで整理したSNS運用をご提案しています。

保育士採用のためにInstagram運用をしているけど、応募につながらない。
園見学を増やしたいけど、何を投稿すればいいかわからない。
Instagram運用代行を検討しているけど、どの会社に相談すべきか悩んでいる。

そんな方は、まずは弊社でお話ししてみませんか?

株式会社アドライブエージェントでは、保育園の採用課題に合わせたInstagram運用のロードマップを無料でご提案しています。
園見学につながるInstagram運用を考えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

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株式会社アドライブエージェント 代表取締役 佐藤新九郎

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