クライアントからのお礼が殺到!嶋橋碧杜さんの“安心して任せられる”ディレクター力とは?

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職種に限らずクライアントワークにおいてよく言われるのが、「安心して任せられる担当者かどうか」が成果を大きく左右するということ。
担当者の姿勢がクライアントのニーズに噛み合ったとき、信頼関係は一気に深まります。
これは、SNS運用代行やPR業務を請け負うアドライブエージェントにおいても、もちろん例外ではありません。
そんな中、「こちらの想いを綺麗にまとめてくれている」「やり取りがスムーズで助かっている」と、クライアントから感謝やお褒めの言葉を数多くいただいているのが、ディレクターを務める 嶋橋碧杜(しまはし あおと)さん。
複数案件を同時に担当しながらも丁寧なクライアントワークを行う碧杜さんの仕事ぶりは、継続検討前の段階で「ぜひ引き続きお願いします」という声をいただくこともあるほど。
今回は、そんな碧杜さんに「クライアントを安心させるディレクター力」 の裏側について、じっくりとお話を伺いました。
同時に4案件。それでも満足度が高い理由

インタビュアー:碧杜さんは今、アドライブエージェントでディレクターをされていますよね。どのくらいの案件を担当されているんですか?
碧杜さん:はい。今は4案件を担当させていただいています。
インタビュアー: 4案件!かなり忙しいと思いますが、クライアント満足度を高く保てている秘訣は何ですか?
碧杜さん:一番意識しているのは、やり取りの中で認識のズレを生まないことですね。
チャットでの言葉選びもそうですし、必要な場面では絵コンテなどを使って、できるだけイメージしやすい伝え方を心がけています。
インタビュアー:確かに、文章だけだと伝わりづらい部分もありますよね。
碧杜さん:はい。「これってどういう意味?」と思わせてしまうと、結果的にラリーが増えてクライアントの時間や労力を奪ってしまうと思うんです。なので、「もっと良い伝え方がありそうだな」という時は、メンバーに相談して自分以外の視点から確認してもらうことで、より良い言い回しを考えてからお伝えするようにしています。
クライアントごとに変える「テンポ」と「熱量」

インタビュアー: 碧杜さんはたくさん案件を抱えていますが、案件ごとに特に意識しているポイントはありますか?
碧杜さん:やり取りのテンポと熱量ですね。クライアントごとに忙しさや性格は違いますし、返信スピードも本当に様々なんです。
もちろん即レスが多いクライアントにはこちらも即レスで返しますけど、こちらの熱量が高すぎて通知のスピードが早すぎたり通知量が多かったりしたら、きついと感じるクライアントもいると思うんです。
インタビュアー: たしかに、相手が返しやすいテンポ感ってありますよね。
碧杜さん:そうなんです。ただ、相手に合わせすぎて仕事が進まないのも問題なので、そのバランスはすごく大事だと思っています。
インタビュアー:テンポ感ややりとりの雰囲気も含めて、クライアントのニーズを適度に大事にする事が大事なんですね。実際にクライアントのニーズに沿って信頼感を得たエピソードはありますか?
碧杜さん:やり取りの仕方ではないですけど、ある案件でクライアントが「これを発信したい」という内容をすでに持っていたことがあったんですよね。
そこでその内容はしっかり入れ込みつつ、「Instagramで投稿するならどう見せるか?」というノウハウを掛け合わせた戦略を提案したんです。その結果、かなり早い段階からご契約の継続を希望していただけて。
クライアントの想いを大事にして良かったなと感じました。
次のステージは「数字での成果」

インタビュアー:もうすでにディレクターとして活躍している碧杜さんですが、今後さらに成長していきたい点はありますか?
碧杜さん:今回お話ししたクライアントの満足度という部分は大事にしつつも、今後は数値面での成果をもっと伸ばしていきたいです。
これまでも毎月の打ち合わせやレポート作成で分析はしてきたつもりですが、後から思い返してみると「まだ甘かったな」と思うこともあって。
これからは仮説と検証をより大事にしながら、数値的な結果に繋げていきたいですね。
インタビュアー:日々のクライアントワークだけでなく分析の強化まで!
かなり多忙そうですが…?
碧杜さん:実はタスクを漏らさず効率よく進めるために、個人用のタスク管理シートを自作しているんです。
インタビュアー:自分で作ったんですか、すごいですね!
碧杜さん:ありがとうございます。今はディレクター業務の中でも代表やマネージャーにアドバイスしていただく立場ですが、将来は自分が支える側に回れるような立場になれたらと思っていて。そのためにもしっかりタスクを管理しつつ、もっとディレクター力を磨いていきたいですね!
クライアントを不安にさせない丁寧なコミュニケーション。
相手に合わせたテンポ感。
そして、思いとノウハウを掛け合わせる視点。
嶋橋碧杜さんのディレクター力は、「安心感」という信頼を積み重ねることで生まれていました。












