就活、留学、そしてアドライブエージェント。ふたりの“ファーストキャリア”座談会

#ADAメンバー
更新日
副業可能、全国どこでも働けるなど、多様な働き方ができるアドライブエージェント。
そのため、いろんなキャリアを経てアドライブエージェントにジョインするメンバーが多いんです。
でもその中に、新卒後に他の会社に入らずに“ファーストキャリア”としてこの会社を選んだメンバーもいます。
今回はその代表として、千葉すみれ(千葉すみれ)さんと河内優実(かわちゆみ)さんの2人が登場。
新卒でアドライブエージェントを選んだ理由や、就活時代のリアル、「ADAってこんな会社だよね」という2人ならではの視点までゆるっと本音で話してもらいました。

すみれさん:今回は「新卒でなぜアドライブエージェントを選んだのか」っていうテーマなんですけど、優実さんはどうしてこの会社を選んだんですか?
優実さん:私はLIB(アドライブエージェントの前身団体)が立ち上がったときから関わってたんです。最初はもう本当に自然な流れで、新九郎さんと関わるようになって。そのときから「この人すごい尊敬できるな」「一緒にもっといろんなことをやっていきたいな」って思ったのが最初でした。
すみれさん:うんうん。
優実さん:そこから仲間がどんどん増えていく中で、出会う人も本当に良い人たちばかりで。「ここって他の会社にはない環境なんだろうな」って思うようになって。
気づいたら「この会社にずっといたいな」って思うようになってました。
すみれさん:素敵ですね。私は「数ある中からADAを選んだ!」って感じではなくて。
留学が終わるくらいのタイミングでLIBに入って、そのまま会社として設立されたアドライブエージェントに入った感じでした。
最初に新九郎と話したときに、価値観が合うというか、すごく共感する部分が多かったんです。だから「ここで何か還元できたらいいな」と思ったのが最初で。
気づいたら「私が誰かの何かになれたらいいな」って思うようになって。
優実さん:素敵!
すみれさん:全部のコメント「素敵」ですよね。(笑)
すみれさん:でも優実さん、就活もしてましたよね?
優実さん:してました!大学3年の夏からインターン行き始めて、4年生の春もずっと動いてました。内定も6月くらいにはもらってたかな。
東京の企業を中心に探してて、ほとんどオンライン面接でした。スケジュール見返すと「この日も面接、この日も面接…」みたいな(笑)
すみれさん:すごい…。業界はどんなところを受けてたんですか?
優実さん:最初は「何がやりたいか」が全然わからなかったから、ほんとに幅広く。不動産、マーケティング、商社、介護、建設…なんでも受けてました。最終的に内定をもらってたのは不動産会社で、空き店舗を買い取って開業したい人に貸すっていう仕事。営業職でし
たね。
すみれさん:へぇ、最初は不動産だったんですね。東京で?
優実さん:そうです、東京です。就活は東京中心で見てました。
でも正直大変でした。自己分析もしんどかったし、そこまで行きたいと思ってない会社にも自分をアピールしなきゃいけないから。「会社との接点を探す作業」が一番疲れました。
すみれさん:それめっちゃわかります。私も就活してたけど、部活が忙しくて本格的に始めたのは3年の3月から。短期集中型で3か月くらいで終わらせました。
優実さん:早い!
すみれさん:最終的に内定もらったのは製薬会社で、MR職でした。お医者さんに薬の情報を伝える仕事で、内定式にも出たんですけど、そのあと留学に行くって決めて、結局そこには行かなかったんです。
優実さん:そうなんだ。意外だなって思います!
すみれさん:うん(笑)就活中は大手メーカーばかり受けてて。正直やりたいことはなかったんですよね。
でも留学が転機だったなと思います。行ってなかったら、たぶん普通に大手に入って、「つまんないな」って思いながら仕事してたかもしれないです。
優実さん:なるほど。確かに留学って大きなきっかけになりますよね。
優実さん:すみれさん、もしアドライブエージェント以外で働くとしたらどんな仕事したいですか?
すみれさん:海外と関わる仕事かな。今でも興味あります。将来的にはアドライブエージェントでも海外案件ができたらいいなって思ってます。
優実さん:絶対できそう!私は…そうだな、アパレルとか接客業をしてみたいなと思ったことがあります。服のセンスがないから自分のセンスを磨きたいのもあるし、人とのコミュニケーションをもっと上手くなりたくて。
すみれさん:にアパレルは、コミュニケーション力つきそう!あと、大企業がどういう風に動いてるのかも気になるかも。アドライブエージェントって代表にすぐ話せるけど、大企業だといろんな人が関わってから決定事項が決まるじゃないですか。その違いを見てみたいなって。
優実さん:確かに。どう違うのか、私も気になります。

すみれさん:アドライブエージェントならではの文化ってあります?
優実さん:なんだろう…この前ワーケーション行ったときに思ったんですけど、男性陣がすごい動いてくれる(笑)
何もしなくても朝ごはんが出てくるし、洗い物も片づいてるし。世間的には「女性がやること」って思われがちなことを、みんな自然にやってくれる。そういうのって他の会社ではなかなかないんじゃないかなって思いました。
すみれさん:これめちゃめちゃわかります(笑)
優実さん:あと、ちょっとしたことでも、ちゃんと伝えてくれたり、誰かが褒めたことを本人まで伝えてくれたりができるのもいい文化ですよね。
すみれさん:全体的に距離が近いからなのかな。みんな下の名前で呼び合ってるのも珍しいと思う。
優実さん:確かに。先方の前で危うく下の名前出ちゃいそうになるときあります(笑)
すみれさん:今後アドライブエージェントでどう活躍していきたいですか?
優実さん:今はクリエイター兼ディレクターとして活動してるんですけど、もっとディレクターにも挑戦したいなと思ってます。
自分が手を動かすだけじゃなくて、もっと全体を見て伝える立場に立ちたい。いずれはマネジメントにも関わっていけたらいいなって。
すみれさん:いいですね!
私は今、戦略企画部の部長として全体を見てる立場なので、これからは“一人ひとりに寄り添いながら全体を引っ張る”存在でいたいなと思ってます。あとは、今年掲げてる売上目標は絶対達成したいです!(笑)
優実さん:さすが!そういう存在がいるの大事ですよね。
すみれさん:ありがとうございます!

