20代の本音|若者は「正月休み」どう過ごしてる?

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年末年始といえば、実家に帰省して家族でゆっくり過ごす。
少し前までは、それが“当たり前”の光景でした。
でも最近は、「年末年始=帰省」というイメージが少しずつ変わってきています。
実際に近年の調査では、どの年代でも、年末年始に帰省や旅行をせず自宅で過ごす人が年々増えているというデータも出ています。
参考:https://www.intage.co.jp/news/7136/?utm_source=chatgpt.com
では、今どきの20代は実際どうなのでしょうか?
今回は、平均年齢25歳のアドライブエージェントのメンバーに、年末年始の過ごし方について本音を聞いてみました。
やっぱり多いのは「家族や親戚と過ごす」

アンケートの結果、最も多かったのは意外にも「家族や親戚と過ごす」。
世間的には減っていると言われつつも、実際には7割以上がこの回答でした。
「実家でお餅やおせちを食べながら、何もしない時間をすごす」
「久しぶりに親や祖父母とゆっくり話す」
そんな声が多く、“特別なことをしない贅沢”を楽しんでいる様子がうかがえます。
一方で、「家族ディズニー」など、イベント感のある過ごし方を選ぶ人も。
形はさまざまですが、「家族と過ごす時間」を大切にしている点は、今も昔も変わらないのかもしれません。
若者は年末年始も「仕事」する⁉︎

次に多かったのが、なんと「仕事をする」という回答。
アドライブエージェント自体は年末年始休みの期間ですが、
「普段後回しにしていた仕事を片付けたい」
「勉強したかった分野を、このタイミングで集中して進めたい」
といった声が多く集まりました。
今回の年末年始は暦通りだと9連休。
その分、「ずっと休み続けるのも逆にしんどい」と感じる人もいたようです。
無理をして働く、というよりは、“自分のペースで、やりたいことを進める時間”として仕事を選ぶ。
そんな20代らしい距離感が印象的でした。
恋人・推し活・初日の出…予定は人それぞれ

そのほかにも、年末年始ならではの予定がたくさん。
「恋人と初日の出を見に行く」
「推しのカウントダウンライブに参加する」
自分の予定をしっかり楽しみつつ、帰省は年末や年明けの別日、という人も少なくありませんでした。
実際、アドライブエージェント内でも、“年越しの瞬間は地元にいない”というメンバーが多数。
「年越し=必ず実家」という固定概念よりも、“いつ帰るか”“どう過ごすか”を自分で選ぶ人が増えている印象です。
まとめ|20代の正月休みは「自由度」がキーワード
今回話を聞いてみて感じたのは、20代の年末年始は「こうあるべき」から、かなり自由になっているということ。
家族と過ごす人。
仕事や勉強に時間を使う人。
恋人や推し活、イベントを楽しむ人。
どれも正解で、どれもその人らしい選択です。
大切なのは、「周りに合わせる」よりも「自分がどう過ごしたいか」。
年末年始という節目の時間を、“休むため”だけでなく、“自分を整える時間”として使う。
そんな価値観こそ、今の20代らしさなのかもしれません。
アドライブエージェントのメンバーの声から見えてきたのは、正月休みですら、自分なりの意味を持たせて過ごす世代のリアルでした。









