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SNS運用で「バズ」を売上に変える!プロが語る成果を出し続ける分析術|SNS運用代行会社

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2025/12/25 11:30

「数万再生の動画を出したい!」
「とにかくSNSでバズりたい!」
そんな思いで気軽に始める人が多いものの、なかなか一筋縄でいかないのがSNS。
運よく一度バズることはできても、それを継続し、さらにフォロワー数や応募数といった“事業に繋がる数字”まで伸ばせるケースは多くありません。

そんな中、Instagramで万再生動画を多数生み出し、キャンペーン企画では約180件もの応募を集めるなど、着実に実績を積み重ねているのが、 河内優実(かわち ゆみ)さん

今回は、優実さんに「成果を出し続けるために意識していること」や、「分析と改善の考え方」について詳しくお話を伺いました。


InstagramとTikTok、“全く違う”2つをバズらせるには?

インタビュアー: 優実さんといえば、再生数はもちろん、案件でさまざまな実績を挙げているイメージがあります。実際、どのくらい再生数を出しているんですか?

優実さん:今担当している案件だと、Instagramで8.7万回再生、同じ案件のTikTokアカウントでは28万回再生を出した動画がありますね。

インタビュアー:2つのSNSでどちらも万再生はすごいですね!
やっぱりInstagramでバズった動画は、TikTokでも伸びやすいんですか?

優実さん: 実は、案外そうでもないんです。
Instagramでは伸びたのにTikTokでは1,200回ほどしか回らなかったり、その逆もあります。アルゴリズムもユーザー層も全然違うので、同じ動画が必ずしも両方で伸びるわけではないですね。

インタビュアー:そんなに違いがあるのにどちらも伸ばすって、本当にすごいですね!
再生数を伸ばすために意識していることは何ですか?

優実さん: 伸びている動画の共通点を探すことです。
たとえば、今は掃除系のアカウントを担当しているんですが、過去の投稿を見比べていくと、冒頭3秒に「かなり汚れている部分」を出している動画が多いなと気づいたんです。

インタビュアー:なるほど。そういう発見をもとに企画や編集方法を改善していったんですね。

優実さん:はい。「伸びている動画の要素」を意識的に増やしていったら、平均再生数も徐々に伸びていきました。


カギは最初の「分析期間」

インタビュアー:投稿がたくさんあるアカウントは、過去動画の分析が鍵になりそうですね。アカウントを始めたばかりの時は、どんな運用を意識していますか?

優実さん:とにかく色々な形を試します!
特にInstagramは長期運用が前提なので、最初の1〜2ヶ月は「分析期間」だと思って、フォーマットを固定せずに投稿しています。

インタビュアー:なるほど。優実さんでもうまくいかないケースもあるんですか?

優実さん:ありますよ(笑)。
海外の人気フォーマットや、AI音声を使った動画など、その時期に人気が出ていたものを使ってみてもハマらなかったこともあります。何が再生数を伸ばすか、最初はどんどん試すことが大事ですね。

インタビュアー:話題になっているフォーマットでも合わないということもあるんですね。たしかに試すのは大事ですが、クライアントの期待がある分、早く結果をださないと!と焦ってしまいそうです。

優実さん:そうですね。ただ、アドライブエージェントでは契約前から「Instagramは最初から伸ばすのは難しい媒体」と言うこともクライアントに共有しているんです。その点をご了承いただいて契約をしているので、色々試せるのがアドライブエージェントの強みだと思っています。


キャンペーン応募はなんと180件!その理由は?

インタビュアー:最近はInstagram内で行ったキャンペーン企画もかなり反響があったそうですね。

優実さん:ありがとうございます。商品を20名にプレゼントするという企画だったんですが、約180件の応募がありました。

インタビュアー:180件!すごいですね。それだけ人気のキャンペーンになった理由は何だと思いますか?

優実さん:ユーザー心理と季節感を大事にした点かなと思います!
今回プレゼントする物は年末の大掃除で使えるアイテムだったので、「そろそろ大掃除を考え始める時期」に合わせて投稿したんです。それが、ちょうど動画を見た人の心理に刺さったのかなと思います。

インタビュアー:確かにタイムリーな動画って思わず見たくなります!

優実さん:そうですよね。あとは、冒頭で“プレゼントがある”ことを分かりやすく伝えたのも大きかったと思います。プレゼントの絵文字やキラキラした雰囲気の効果音をつけて、特別な動画感を出しました。

インタビュアー: 色々な工夫がキャンペーンの応募にも繋がったんですね。
では最後に、SNS運用で一番大切にしていることを教えてください。

優実さん:ユーザーに「憑依」することですね。
この時期のこの人なら、何を考えているか。どんな言葉に反応するか。
そこまで想像することが、共感される動画につながり、結果的に数字につながっているんだと思います。


再生数だけでなく、応募数やエンゲージメントといった“意味のある成果”を積み上げる河内優実さん。
その裏側には、仮説と検証を繰り返す地道な分析と、ユーザー視点に徹底的に寄り添う姿勢がありました。

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株式会社アドライブエージェント 代表取締役 佐藤新九郎

〒101-0038 東京都千代田区神田美倉町1番地

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