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SNS運用で留学の申し込みは増やせる?SNS運用代行の会社が教えるInstagram戦略の3つのポイント 

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  • #マーケティング

  • #SNS運用

2026/4/22 11:32

Instagramを頑張って更新しているのに、留学の申し込みが一向に増えない。
そんな悩みを持つ留学関連の会社はたくさんあるのではないでしょうか?

実は留学ジャンルは、SNS運用の中でも結果を出すのが難しいジャンルのひとつです。
なぜなら、留学は気軽に買えるサービスではないから。
費用も安くないし、場合によっては休学や休職も必要になるので、人生の中でもかなり大きな決断になる。
雑貨や食品と違って「試しに買ってみよう」ができないサービスなんです。

しかし、戦略のポイントを押さえた運用をすれば、留学ジャンルのアカウントもしっかり伸ばすことができます。
実際に株式会社アドライブエージェントで担当させていただいた留学アカウントでは、最初のたった1ヶ月で6.3万人に投稿を届けることができました。

今回は、留学の申し込みにつなげるために、Instagram運用で押さえておきたいポイントを3つご紹介します!


①内容選びは「情報量」より「一次情報×権威性」

留学アカウントというと、留学に関する情報を発信するアカウントだと思われがち。
もちろんそれも大事な情報ですが、申し込みにつなげたいなら、それだけでは少し弱いです。

留学を検討している人は「情報を知りたい」だけでInstagramを見ているわけではありません。

実際に留学経験のある社内メンバーによると、エージェントや留学サポート会社を選ぶ際にポイントになるのは「どこに任せれば安心して留学できるか」というところなんです。

留学は高いお金を払って、自分の将来や経験に投資するもの。
だからこそ、選ぶ側もかなり慎重になっており、「この会社なんとなく良さそう」だけでは決まりません。

ここでポイントになるのが、「ちゃんとした会社であること」「語学力アップに繋がりそうなこと」が伝わる発信です。
たとえば、英語表現や英語学習法に関する投稿は、英語学習についての専門性をアピールすることができます。

ただし、語学の情報だけでは、「結局このアカウントは何のサービスを提供しているの?」となってしまうことも。
そこで必要なのが、実際の留学生たちの一次情報です。
特におすすめなのが、留学生たちに実際に英語で話してもらう動画。
日本語で「上達しました」と言ってもらうより、実際に発音良くスラスラと外国語を話す様子を見せた方が、ユーザーも「本当に語学力が上がるんだ」と感じることができるんです。

実際に、アドライブエージェントが携わった留学アカウントでも、最も多くの人に見られた動画は、留学経験者への英語インタビュー動画でした。

留学アカウントで成果を出したいなら、情報量の多さで勝負するのではなく、一次情報で信頼をつくり、権威性で任せる理由をつくることが大切です。


②サービスを一目で伝える

留学アカウントで意外と多いのが、投稿は見られているのに、何のサービスを提供しているのかが伝わりきっていないパターンです。
化粧品や雑貨なら、写真や動画を見れば何を紹介しているのかがすぐにわかります。
でも留学はそうではありません。

どこの国に行くのか。

どのくらいの期間なのか。

語学留学なのか、進学なのか。

サポート内容はどこまで含まれるのか。

このあたりでサービスの印象も金額もかなり変わります。

さらに、留学に興味があっても手続きや流れに詳しくない人も多いので、ユーザー側からすると、何をしてくれる会社なのかが想像しにくいんです。

では、どのようにしてサービス内容を届ければよいのでしょうか。

留学アカウントの戦略立案の経験がある社内メンバーによると、ポイントは一目でサービスがわかる仕組みを作ること。
たとえば、プロフィール上段の3投稿を使って、サービス全体がわかるビジュアルを固定する方法が活用できます。


これだけでも、アカウントを見た瞬間の理解度はかなり変わります。

  • どんな人向けの留学サービスなのか

  • どの国やプランに対応しているのか

  • 何を相談できるのか

  • まず何をすればいいのか

このあたりがプロフィールの最初で見えるだけで、ユーザーはかなり安心します。
留学のように全容がわかりにくいサービスでは、アカウント全体を使ってしっかりサービス理解を進めることが大切です。


③ターゲットは「留学する人」だけじゃない

留学アカウントでは、海外が好きな人や留学したい本人に向けた発信を作ることがほとんどです。
もちろん、それ自体は間違っていません。
ただ、申し込みにつなげたいなら、もう一段階深くターゲットを考える必要があります。

それが、「誰が留学の決定権を持っているのか」

たとえば大学生や社会人向けの留学は、本人が費用を出して自分の意思で決めるケースが多いので、将来のキャリアや自己投資としての価値を伝える発信が合いやすいです。

一方で、小中学生や高校生向けの留学では、話が変わります。
留学に行きたいと思うのは子どもでも、最終的に費用を出し、申し込みを決めるのは保護者であることが多いからです。
このとき、子ども向けの発信だけをしていても、なかなか申し込みにはつながりません。

たとえば英語学習法を紹介するにしても、

保護者向けなら「親子で楽しく学べる英語学習法」

大学生や社会人向けなら「外国人と楽しく会話できるようになる英会話学習法」

このように、同じ英語学習の話でも刺さる切り口は変わります。

またInstagram上のアルゴリズムでは、ターゲットを深く理解した発信ほど、届けたい相手に届きやすくなります。 
つまり、本人だけでなく「留学の決定に関わる人」が反応しやすい切り口で投稿を設計することで、実際に相談や申し込みに繋がりやすいアカウントを作ることができるんです。 

▶︎もっとInstagramのアルゴリズムについて知りたい方はこちら!

だからこそ、ターゲットはざっくり「留学したい人」と置くのではなく、

  • 海外に興味を持っている子どもたちなのか

  • 子どもに日本でなかなか出来ない経験をさせてあげたい保護者なのか

  • キャリア志向の社会人に価値を伝えるべきなのか

ここまで分けて考えることが大切です。


留学ジャンルのSNSは“おしゃれ”だけでは足りない

Instagramは、留学の魅力を伝えるのに向いているSNSです。

現地の雰囲気や楽しさ、成長した姿。
そうしたビジュアルは、文章だけでは伝えきれない魅力があるからこそ、留学との相性自体はかなり良いです。

ただし、申し込みにつなげたいなら、

  • 留学中もサポートが充実しているのか

  • 安心して任せられるのか

  • 自分に合ったプランがあるのか

ここまで見せて、やっと相談や問い合わせにつながっていきます。

大事なのは、

  • 一次情報と権威性で信頼をつくること

  • サービス内容を一目でわかる形にすること

  • ターゲットだけでなく決定権を持つ人まで考えること

この3つです。

見た目がおしゃれなだけのアカウントや、少し再生数が伸びただけの運用では、申し込みはなかなか安定しません。
誰にどう見せて、どう納得してもらって、どう行動につなげるか。
あなたのSNSアカウントは集客までの流れ、きちんと整理できていますか?


  • SNS運用を頑張っているのに、留学の申し込みにつながらない

  • 発信はしているけど、何を打ち出せばいいかわからない

  • SNS運用代行を検討しているけど、どこまで改善できるのか知りたい

そんな方に向けて、株式会社アドライブエージェントでは、貴社のサービス内容やターゲットに合わせたオリジナルSNSロードマップを無料でご提案しています。

アカウントの見せ方、発信内容、導線設計まで具体的に整理いたします。

留学アカウントのSNS運用を、見られるだけで終わらせず、申し込みにつながる導線に変えたい方はぜひご相談ください。

▼ SNSロードマップ参考例

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株式会社アドライブエージェント 代表取締役 佐藤新九郎

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