20代が使ってるAIって?アドライブエージェントのメンバーに聞いてみた!

#20代のホンネ

最近どんどん進化を遂げている「AI」。
画像生成や文章作成はもちろん、会話まで自然にこなすツールも増え、もはや私たちの生活に欠かせない存在になりつつあります。
特に20代の若者を中心に、AIを“日常の一部”として取り入れる人が急増中。
では、実際に20代にはどんなAIが使われているのでしょうか?
今回は平均年齢25歳の株式会社アドライブエージェントのメンバーに、リアルな“AI事情”を聞いてみました!
使われているAIランキング

🥇 第1位:ChatGPT
いまやAIの代名詞とも言える存在。
アドライブエージェントのメンバーの間でも圧倒的な人気を誇っています。
「リール台本や記事のたたき台を考えるときに使う」
「企画を壁打ちする相手として便利」
「悩み相談を聞いてもらう使い方もしてる」
といった声が多く、仕事でもプライベートでも“頼れる相棒”のようなポジションに。
仕事でもプライベートでもたくさん使える、まさに“万能AI”です。
🥈 第2位:Gemini
Googleが提供するAI「Gemini」も人気上昇中。
ChatGPTと並び、仕事のサポートに使うメンバーが目立ちました。
「リールの構成やキャプションの言い回しを相談する」
「クライアントに見せる資料を作るときの補助に使う」
など、アドライブエージェント内ではより“ビジネス寄り”の活用が多いのが特徴。
AIを“時短ツール”としてではなく、“共同制作者”として捉えるメンバーも多く、まさに“仕事の相棒”として定着しつつあります。
🥉 同率第3位:Canva
デザイン系ツールの代表格「Canva」もランクイン。
画像編集や動画作成に使うメンバーが多数いました。
「背景を自動で削除してくれるAI機能が便利!」
「足りない部分をAIで補ってくれるので、デザインの幅が広がる」
など、“AI技術を自然に使っている”という意見が目立ちました。
SNS運用代行やPR制作を手がけるアドライブエージェントでは、CanvaのAI機能が日常業務を支える欠かせない存在になっています。
🥉 同率第3位:GenSpark
知名度はまだ高くないものの、実は“万能タイプ”としてじわじわ注目を集めているのが「GenSpark」。
文章作成・調べもの・画像生成など幅広い機能を持ち、複数の得意分野を持つAIが統合されているのが特徴です。
「情報を並べるだけじゃなく、自動でまとめてくれる」
「企画出しやリサーチが効率化できる」
こういった特徴から、若手クリエイターたちの“裏方的存在”になっています。
AIに対するリアルなイメージ

アンケートでは、ほとんどのメンバーが「AIはとにかく便利!」と回答。
作業効率化はもちろん、「モヤモヤを整理する」「アイデアを出す」など、心のサポートにも活用している人が多いようです。
ただその一方で、こんな声も。
「便利そうだと思うけど、まだ使いこなせていない」
「ツールが多すぎて、どれが何に向いてるのか分からない」
進化し続けるAIにおける“情報の多さ”がハードルになっているという現実も見えてきました。
AIのデメリットは?

① 自分で考えなくなる
ネガティブな意見としては「全部AIに任せてしまうと、自分で考える力が落ちそう」という声も。
特に文章や企画構成をAIに頼りすぎると、自分の“感性”や“言葉選びのセンス”が鈍るのでは…と不安を感じる人もいました。
② 嘘の情報もある
AIが出す情報はすべて正しいとは限りません。
「もっともらしいけど、調べたら間違ってた」
「フェイク画像や誤情報も増えてきて怖い」
など、情報の“見極め力”がより大切になっています。
まとめ:AIは「考え方を広げるツール」
今回の調査で印象的だったのは、メンバー全員がAIを“頼る”よりも“活かす”姿勢を持っていたこと。
AIに全部任せるのではなく、自分の思考を広げたり、作業をサポートさせたりと、あくまで「自分の力を高めるためのツール」として使っていました。
テクノロジーの進化が止まらない今、AIをどう使いこなすかが次の時代の鍵。
かといって頼ってばかりでは、自分の力が落ちたり誤情報に惑わされることにも繋がります。
アドライブエージェントの20代メンバーたちは、AIと上手に共存しながら、“人にしかできないクリエイティブ”を生み出し続けています。



