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立教大学卒業。卒業後、さらなる専門知識を深めるため、アメリカの大学に入学しマーケティングを専攻。実体験に基づいた情報を発信する留学アカウントを開設。わずか10ヶ月で1万人フォロワーを獲得する。帰国後は株式会社アドライブエージェント多岐にわたる業界のSNSマーケティングを手掛け、現在はCOOを担っている。

SNSが繋いだ「優しいチーム」と「会社を引っ張る挑戦」
InstagramやTikTokを中心に、SNS運用代行を手がけている株式会社アドライブエージェント。
今回は、2024年5月に会社の前身団体LIBのメンバーに加入し、現在はアドライブエージェントのCOOとして活躍されている千葉すみれさんにお話を伺いました。
入社のきっかけや仕事への想い、そしてCOOのすみれさんだからこそ感じる、「マネージャー」として見るアドライブエージェントの姿まで、盛りだくさんの内容でお届けします。
「楽しそう!」から始まったチームとの出会い

インタビュアー:すみれさんは代表の新九郎さんと同じ大学なんですね。
すみれさん:はい。でも学内で知り合ったわけではなくて。それぞれ別のジャンルでSNSアカウントを運用していて、その活動を通じて知り合いました。
インタビュアー:アドライブエージェントに入るきっかけもSNSが始まりだったんですね。
すみれさん:そうですね。同じ大学ということもあり、Instagramでやり取りをして、そこから会社の話を伺いました。正直、そのときは上を目指すというよりは、「楽しそう!」というのが大きくて。自分が熱中できるものを見つけられたらいいなという気持ちで入ったんです。
インタビュアー:そこから今はCOOという欠かせないポジションに。ターニングポイントはどこだったんですか?
すみれさん:最初に役職についたときです。以前「広告事業部長」という役職についていた時期があって。元々「自分の言動で人にプラスの影響を与える幅を広げたい」という想いがあったんですが、そのためにもみんなを取りまとめる立場をやってみたいなと思って立候補しました。
インタビュアー:自分のモチベーションと役職が繋がっていったんですね。
すみれさん:そうですね。今はそこに「アドライブエージェントを大きくしたい」という想いも加わって、先陣に立って会社を引っ張っていくポジションは自分に合っていると感じます。
現場プレイヤーから会社全体を見れる存在へ

インタビュアー:すみれさんはCOOでありながら、フロントの現場にも立っているとか?
すみれさん:そうなんです。設立してまだ1年足らずの会社なので、マネージャー業務だけでなく営業を統括したり、ディレクターとしてアカウントの企画案を考えたりもしています。
インタビュアー:幅広い仕事をされていますね。その中で、成果につながって嬉しかったエピソードはありますか?
すみれさん:自分が企画を担当したアカウントが、Instagramで数万再生、TikTokで13万再生を達成したことです。このアカウント、実は最初はなかなか伸びなくて悔しかったんですが、改善を重ねて結果が出せたので嬉しかったです。
インタビュアー:13万回再生!すごいですね。
すみれさん:ありがとうございます。
インタビュアー:今すみれさんは色々な仕事をしていますが、今後はどのように働いていきたいんですか?
すみれさん:今後は会社全体を広く見られるような働き方をしたいです。COOという役職もありますし。今は特に「戦略企画部」に注力していますが、いずれは会社全体を見渡してもっとみんなに良い影響を与えられ与えられるような立場に成長できればと思っています。
日常の小さな気遣いが「大きな会社」をつくる

インタビュアー:LIBの頃からチームを見てきたすみれさんにとって、アドライブエージェントはどんなチームですか?
すみれさん:「自分よりも他人の事を考えている人が多い」チームだと思います。たとえば、私が知りたいことをオフィスで話していたら、別のメンバーが30分後も調べ続けてくれていたことがあって。そういう小さな気遣いが日常的にあるんです。
インタビュアー:なるほど。日常の中に優しさがあるんですね。
すみれさん:はい。それから最近は、フルコミメンバーが増えたり役職が増えたりして「会社らしさ」を感じることが増えました。プロジェクトが自分の知らないところで進んでいるのを見ると、「会社大きくなってるな」と実感しますね。
インタビュアー:今後も会社は大きくなっていくと思いますが、どんな人に入ってきてほしいですか?
すみれさん:「できる・できないに関わらず挑戦できる人」です。ベンチャー企業には正解がまだないので、まずは挑戦することが大事。そういう精神を持った人と一緒に働きたいです!
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