MEMBER'S VOICE

 

 

クリエイター

なお

一緒に働く仲間も、自分自身も、そしてクライアントもハッピーになるように行動すること。

NAO

RECRUIT

PLOFILE

本業は広報代理店勤務。動画編集スクールにて動画編集を学び、副業としてアドライブエージェントに関わる。現在はクリエイターとしてアカウントのクリエイティブ作成業務に携わっている。

あたたかさと静かな結束感のあるチームで働くのニックネーム

あたたかさと静かな結束感のあるチームで働く

InstagramやTikTokを中心に、
SNS運用代行の面から企業様のサポートを行っている株式会社アドライブエージェント。
今回は、2024年2月にメンバーとして加入し、現在はクリエイターとして活躍しているなおさんにインタビューしました。

入社のきっかけから、アドライブエージェントでの仕事のやりがい、
そしてなおさんが働きながら感じるチームの雰囲気まで、たっぷりお届けします。


アドライブエージェントに入ったきっかけ

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インタビュアー:まずアドライブエージェントに入ったきっかけを教えてください。

なおさん:元々就活時から副業をしようとは思っていたんです。なので色んな職を転々としながら、動画編集のスクールに入ったりもしてました。仕事の忙しさや転職のタイミングで本業1本の時期もありましたが、また副業をやりたいなと思っていた時に応募ページを見つけたんですよね。

インタビュアー:元々SNSに興味があったんですか?

なおさん:高校生の時にInstagramが出てきて、友達と繋がる用のアカウントはやっていました。でも「伸ばす」とか「PRに繋げる」という発想はなかったです。
以前務めていた職場がかなりブラック寄りで。それで出社せずにPC1つでできる仕事に憧れて動画編集スクールに入ったときに、SNSが「戦略で伸ばせるんだ」と知りました。

インタビュアー:じゃあアドライブエージェントに入る前から副業はやっていたんですね。副業やフリーランスだと、自分で仕事を探すので大変じゃなかったですか?

なおさん:動画編集スクール内でチームを組んだり、紹介してもらって仕事をしていました。営業をしてみた時期もありますけど、ずっと1人で営業して…という感じではなかったですね。


スキルだけじゃない、“支え合い”が生む成果

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インタビュアー:では今はアドライブエージェントの中でどんな仕事をしているんですか?

なおさん:主に、Instagramに載せる投稿制作をしています。本業もあるので現状はクリエイターとしてですが、いずれは投稿企画や戦略を考えるディレクターにもなれたらと思っているところです。

インタビュアー:なるほど。仕事をしてみてどうですか?

なおさん:一緒に働いているメンバーが本当にいい人たちなんですよね。副業でやっている私に合わせて早めにスケジュールを教えてくれたり、「夜遅くまでありがとうございます!」といった気遣いの言葉をくれたり。投稿の良い部分や修正の意図も丁寧に伝えてくれるので、本当に助けられています。

インタビュアー:実際に成果も出ていますよね。

なおさん:はい。動画が1万回再生を超えたりPRした美容サロンの施術が予約に繋がることもあって。「えぇ!?」って驚きましたけど、チームで作ったものが成果に繋がるのは純粋に嬉しいです。「やってよかったな」って気持ちになりますね。

インタビュアー:今後アドライブエージェントでどう働いていきたいなというのはあるんですか?

なおさん:そうですね。今、本業もとても楽しいので正直本業を辞めるつもりはなくて。ただ、本業の仕事って職種的にSNSと繋がる部分もあるので、両方で得たスキルを相互に活かしていけたらなって思っています。


会社の雰囲気は『強豪の将棋部』!?

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インタビュアー:以前は動画編集スクールの仲間と活動していたとのことですが、以前のチームとアドライブエージェントのチームの雰囲気は違いますか?

なおさん:かなり違います!アドライブエージェントは「青くて静かな炎」、以前のチームは「真っ赤でメラメラとしている炎」って感じ。どちらのチームも本当に良い人ばっかりなんですけど、比較的アドライブエージェントは穏やかな人が多いですね。
部活感はあるけど熱血的な「みんなでやるぞ!」は表に出さない。でも芯があってプロフェッショナル。だからこそ『静かな結束感』があります。
例えるなら…『強豪の将棋部』みたいな感じ!

インタビュアー:たしかに!(笑) アドライブエージェントって文化部感ありますよね。

なおさん:そうそう。表立って「やります!」「僕たちすごいです!」とアピールはしないけど、みんな同じだけ高い熱量や思いやりがあって、お互いにしっかり信頼してるし困ったときは支え合う。
うまい例えだと思いません?(笑)

インタビュアー:うまい!そのワード、絶対使わせてください!(笑) 
実は代表も同じように「青い炎」という話をしてたんです。なおさんはADAの中でも(インタビュ-時点では)比較的最近入ってきたメンバーで。代表と新しいメンバーが同じ思いを感じているのがすごいなと思いました。

なおさん:すごいですよね。代表と実際に働いている人の想いに乖離が無い組織ってあまり見たことなくて。それは代表の人柄もあると思うので、その雰囲気は今後も続いてほしいなって思ってます。


絵文字と気遣いがつくる、あたたかい職場

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インタビュアー:アドライブエージェントの人は「穏やか」「思いやりがある」って話してくれましたけど、実際になおさんがそれを感じたエピソードってありますか?

なおさん:はい。アドライブエージェントはオフィス出社が任意なんですけど、入ったばかりの頃は「行ってもいいのかな…」「知ってる人少ないし浮かないかな…」って少し不安で。
そんな時に、あるメンバーから個別でLINEが来て。「今日来ませんか?もしよければぜひ来てください!」って。たった一言かもしれないけど、あのメッセージがすごく温かくて。「あ、来てもいいんだ」って一気に安心できたし、心のハードルがすっと下がりました。あの一歩を後押ししてくれたおかげで、今では自然に出社できるようになったし、対面で話す楽しさも知れました。

インタビュアー:そのひと言があるかないかで、全然違いますよね。

なおさん:そうなんです。アドライブエージェントって、そういうちょっとした気遣いを当たり前のようにしてくれる人が多いんですよね。
あともうひとつ好きなのが、みんなメッセージで絵文字をよく使うところ。ビジネスでは絵文字を使わない方がいい場面もありますけど、アドライブエージェントではそれがむしろ良い空気を作っていて。「承知しました。」みたいな硬い文より、「承知しました😊」って返ってくる方が、同じ内容でも受け取る時の印象が全然違うんです。特に私は「。」ばかりの文章ってあまり好きじゃないので(笑)、絵文字文化はすごくありがたいです。

インタビュアー:確かに日常的に温かい良い空気感を作れている所はありそうですよね!
最後に、なおさんがこんな人と一緒に働きたい!というイメージはありますか?

なおさん:アドライブエージェントはスキルよりも雰囲気や素直さが大事だと思います。わたしも色んな職場で働いてみて、仕事で「人と合うか」は本当に重要だなってすごく感じました。
なので、アドライブエージェントに合う、『強豪の将棋部』に入れそうな人を待ってます!(笑)

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