MEMBER'S VOICE

 

ディレクター

撮影モデル

荻野 詩媛

人と前向きに関わりながら、
自分のペースで働く

SHION OGINO

RECRUIT

PLOFILE

兵庫県立伊丹北高校で演劇を専攻。表現活動を経てSNSマーケティングの道へ。現在はSNSマーケターとして、美容・保育・ペット・不動産など幅広い業種を支援。自身のTikTokでは308万回再生を記録し、フォロワー3万人を突破。クライアントとの信頼関係を大切にした運用を行っている。

自由な働き方を叶えるのは「支え合えるチーム」のニックネーム

自由な働き方を叶えるのは「支え合えるチーム」

SNS運用代行会社として多くの企業の魅力発信をサポートしている、株式会社アドライブエージェント。
今回は、そんなアドライブエージェントで、ディレクターとして活躍している荻野詩媛さんにお話を伺いました。

詩媛さんは2024年10月にアドライブエージェントへ加入し、現在は撮影モデルもしながら、主にアカウント企画や運用ディレクションを担当。

SNS業界に挑戦したきっかけ、ディレクターとして感じるやりがい、チームで働く魅力…
これからSNS運用やInstagramマーケティングの仕事を目指す方に、ぜひ知ってほしい内容をお話ししてくれました。


アドライブエージェントに入ったきっかけ

インタビュアー: アドライブエージェントに入ったきっかけを教えてください。

詩媛さん: SNS運用を学べるフリーランススクールに通っていて、その時に会社を立ち上げる前の代表と出会ったんです。それがご縁でお声かけいただいて、入ることになりました。

インタビュアー: スクールに通われていたんですね。じゃあ元々SNS運用を仕事にしたいという感じだったんですか?

詩媛さん: SNSは好きではあったんですけど、それ以上に「新しいスキルを身につけたい」という気持ちが大きかったですね。働いていた脱毛サロンが倒産してしまって、その後は派遣やアルバイトで過ごしていました。これからのことを考えたときに、何か新しいことを学びたいなと思ったんです。

インタビュアー: 正社員として働く道もあったと思うんですが、フリーランスがいいなって感じだったんですか?

詩媛さん: 時間にとらわれない働き方をしたかったんです。脱毛サロンでは土日にまとまった休みが取りづらかったり、数ヶ月先のシフトを事前に出す必要があって…。推し活やプライベートでしたいことがなかなかできなかったので、もっと自由な時間の中で働きたいと思いました。

インタビュアー: 時間にとらわれないのはフリーランスの醍醐味ですよね。実際にスクールで学んでみてどうでしたか?

詩媛さん: 大変なところもありましたけど、それよりは「やってやろう!」という気持ちが強かったですね。SNSにも興味はあったので、それが仕事になるかもしれないと思うとワクワクしました。


クライアントの声が励みになる

画像

インタビュアー: 今、アドライブエージェントではディレクターをメインにされているんですよね?

詩媛さん: はい。クライアントとのやり取りや、InstagramやTikTokの投稿企画を考えるのが主な仕事です。

インタビュアー: 実際に働いてみてどうですか?

詩媛さん: 周りのサポートがあってやってこれてるなって感じです。アドライブエージェントのディレクターは、自力でInstagramフォロワー1万人を達成した人など、SNS運用の実績が豊富な方が多いので、最初は正直プレッシャーもありました。

インタビュアー: 詩媛さんも元々自分でアカウントを作って発信されてましたよね。TikTokで300万回再生された動画もあるとか!

詩媛さん: はい。でも戦略的にやったわけではなくて、自分のエピソードを投稿したらたまたまバズった感じで…。

インタビュアー: それでも300万再生はすごいと思いますよ!
ではディレクターとしての自信は、働きながらついてきてるという感じですか?

詩媛さん: ありがとうございます(笑)そうですね、担当したアカウントがTikTokで3000回再生を超えたときは嬉しかったですし、自信かはわからないですけど、クライアントさんから「今回の投稿よかったです!」と褒めてもらえるとやりがいになります。あとは、メンバーや彼氏など、応援してくれる人たちがいるおかげで、大変な仕事も頑張れていますね。


困ったときは支え合う「チーム感」

画像

インタビュアー: 周囲の人のサポートが詩媛さんのお仕事を支えているんですね。実際にアドライブエージェントのメンバーに支えてもらったエピソードはありますか?

詩媛さん: ディレクターになりたての頃、慣れない業務が多くてパンク寸前になった時期があったんです。何気なく一人のメンバーに話したら、その人が周りに伝えてくれて、他のメンバーからも「何かできることがあれば言ってね」ってLINEが届きました。みんなそれぞれ仕事があるのに、忙しい中でも助け合おうという気持ちを感じて、本当に嬉しかったです。

インタビュアー: そういう気遣いって励みになりますよね。

詩媛さん: はい。オフィスワーク経験もなかったので触ったことのないPC機能を使うことも多いんですけど、メンバーの気遣いやちょっとした会話が励みになっています。アドライブエージェントは「みんなでやる」姿勢が強くて、台本や企画案も担当は決まってますが、みんなでアイデアを出し合うことも多いんです。そのチーム感がすごくいいなと思います。

インタビュアー: チーム感って働く上で大事ですよね。これからはどんなふうに働いていきたいですか?

詩媛さん: 今まで色んな人に支えてもらってきたので、私もメンバーや周囲の人を支える側になりたいです。あとは、プライベートも大切にしながら働きたいですね。「これを成し遂げたい」みたいな明確な目標はまだないんですが、海外には行きたいです(笑)

インタビュアー: 海外旅行いいですね!(笑)
最後に、詩媛さんが一緒に働きたいと思う人はどんな人ですか?

詩媛さん: 前向きで吸収力があって、目標に向かって頑張る人ですね。最近入った方もみんな「学びたい」という気持ちがすごく強くて尊敬しています。そんな方と一緒にSNS運用やInstagramマーケティングを盛り上げていけたら嬉しいです!

Entry