MEMBER'S VOICE

 

ディレクター

クリエイター

河内 優実

最大限を尽くし、人にも仕事にも誠実に向き合う

YUMI KAWACHI

RECRUIT

PLOFILE

山梨県生まれ。山梨県立大学在学中から個人事業主として企業のSNSアカウント運用に携わる。その後、*LIBに所属し、企業アカウントの運用を担当しながら、自身でも山梨県特化アカウントを運用。89日でフォロワー1万人を達成し、現在は2.6万人のアカウントを運用している。現在はディレクター兼クリエイターとして活動し、万再生を超える複数のリール動画を制作。企業の認知拡大に貢献している。

*株式会社アドライブエージェントの前身団体。2023年9月に創立し、主にSNS運用代行業務を行っていた。

「行きたくない日がない」──“第二の居場所”と出会えた私の仕事のニックネーム

「行きたくない日がない」──“第二の居場所”と出会えた私の仕事

SNSを通して“企業の魅力”をかたちにする株式会社アドライブエージェント。
今回は、アドライブエージェントの前身団体『LIB』の創設期から関わり、現在はCS部でディレクター兼クリエイターとして活躍する河内優実(かわちゆみ)さんにお話を伺いました。

自身のInstagramアカウントでも2.6万人のフォロワーを持つ人気発信者であり、さまざまな案件で数多くの動画を1万回以上の再生へと導いてきた優実さん。
発信者として、そしてディレクターとしての視点から、“成果を出す動画づくり”についてたっぷり語ってもらいました。


アドライブエージェントに入ったきっかけ

河内優実の写真

インタビュアー: 優実さんはどのような経緯でアドライブエージェントに入ったんですか?

優実さん: 元々、Instagramで大学生活のことを発信していて。アカウントでのつながりがきっかけで、同じように大学生向けの発信をしている代表の新九郎さんと出会ったんです。

インタビュアー: 優実さんも大学生向けの発信をしていたんですね!Instagram自体に興味を持ったきっかけは何だったんですか?

優実さん: 就活で話せるエピソードになればと思って、大学時代にWebマーケティングのセミナーを受けたんです。その時の実践課題が「自分のInstagramアカウントを作って運用する」ことだったので、そこでInstagram運用について知りました。

インタビュアー: そこからSNSの面白さに気づいたんですね。

優実さん: 面白いな、とは思ったんですけど、当時はアルゴリズムとか詳しい説明まではなかったので、「Instagramを極めたい!」という気持ちは今ほどなくて。
「せっかくアカウント作ったし、これで何かできたらいいな」くらいの気持ちでした。

インタビュアー: なるほど。そんな中で、新九郎さんとの出会いがあったと。

優実さん: はい。私、山梨出身なんですけど、当時は周りにInstagram発信している人が本当にいなくて。ひとりで試行錯誤していたので、Instagramについて話せる人に出会えたのがすごく嬉しかったです。


悩みぬいた先に見えたたくさんのバズ動画

河内優実の写真

インタビュアー: 優実さんといえば、今やフォロワー2.6万人を抱えるアドライブエージェントのトップ発信者。そんな時期があったなんて少し意外です。

優実さん: ありがとうございます(笑)。
もちろん最初から順調ではなくて、フォロワーが伸びない時期もありました。でも、悩みながらも「どうすればもっと見てもらえるか」を考えるのが楽しくて。

インタビュアー: いまはSNS運用もかなり順調ですよね。

優実さん: そうですね。個人のアカウントを運用しながら、アドライブエージェントではクライアントのSNS運用をさせてもらっていて、ありがたいことに、いくつかのアカウントで1万回越えの再生数を出せています。
実はアドライブエージェント以外でも働いているんですけど、そこでもSNS関連のお仕事をしていますね。

インタビュアー: まさにSNSを軸に幅広く活躍されてるんですね。

優実さん: はい。アドライブエージェントに入ってから、「もっと深くInstagramを学びたい」という気持ちが大きくなりましたね。


オフィスは「第二の居場所」と呼べる場所

河内優実の写真

インタビュアー: そんな優実さんにとって、アドライブエージェントはどんな組織ですか?

優実さん: 一言で言うと「第二の居場所」かな。社会人って、正直「行きたくないけど職場に行かなきゃ」って思う人も多いと思うんです。
でも私は「行きたくない」と思ったことは本当になくて。むしろ休みの日に「行きたいな」と思うことがあるくらいなんです。

インタビュアー: すごいですね。「行きたい職場」ってなかなかないですよ。

優実さん: ですよね(笑)。バイトの時は「今日のメンバー誰かな〜」とか考えてたけど、ここはそういうのもない。居心地がいいから、誰がいるとか関係なく気軽に行きたくなるんです。

インタビュアー: まさに“居場所”って感じですね。
優実さん: はい。初期から関わってますけど、「嫌なこと」が本当に思いつかなくて。
仕事の場で「嫌なことがない」って、けっこうすごいことだと思うんですよ(笑)。

インタビュアー: たしかに!(笑)
では最後に、優実さんが「一緒に働きたい」と思う人はどんな人ですか?

優実さん: 「和やかな人」ですね。アドライブエージェントってちょっとした雑談も社内イベントも楽しんでるメンバーが多いので、「仕事だけしに来ました」みたいなタイプより、自然にその空気を楽しめる人が合うと思います。かといってパリピすぎると浮いちゃうかも(笑)。
マネージャー陣の新九郎さんとすみれさんの謎な掛け合いとかも多いので(笑)、それを楽しく笑って見れるくらいの、柔らかい雰囲気の人がぴったりだと思います!

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