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横浜美術大学美術学部卒。卒業制作で最優秀賞を受賞。在学中に*LIBに加入し、デザイナーとして活動を開始。2025年、株式会社アドライブエージェントに参画し、コーポレートサイト、名刺デザイン、SNS動画編集などを主導。クリエイティブを通じてあらゆるプロジェクトのブランド価値向上に貢献する。
*株式会社アドライブエージェントの前身団体。2023年9月に創立し、主にSNS運用代行業務を行っていた。

デザインとSNS運用の両立で広がるキャリア
InstagramやTikTokを中心に、SNS運用代行の面から企業様をサポートしている株式会社アドライブエージェント。
今回は、2023年10月に会社の前進団体であるLIBへデザイナーとして加入し、現在はデザイン業務と並行してSNS運用にも携わっている 伊藤響さん にインタビューしました。
「好きなことを仕事にする」ためのキャリアの歩みから、日々のやりがい、そしてアドライブエージェントのチームの魅力まで、響さんへのインタビューを通して深掘りしました。
アドライブエージェントに入ったきっかけ

インタビュアー:響さんはどのようなきっかけでメンバーに入られたんですか?
響さん:僕が加入した時はまだ大学生で、美大に通っていたんです。デザイナー志望学生が就活をするためのプラットフォームに登録していたんですけど、そこにLIBの人から連絡が来て。
インタビュアー:当時、LIBも会社ではなくいち団体という立ち位置だったかと思います。びっくりしませんでしたか?
響さん:そりゃびっくりしましたよ(笑)。でも元々デザインを仕事にしたいという思いがあったので、まぁこれが就活へのステップと言うか、何か実績になればなぁという気持ちで入りました。
インタビュアー:なるほど。就活へのステップとして入ったんですね。それが今はアドライブエージェントを中心に働くことに。何か心境の変化があったんですか?
響さん:やっぱりデザインの仕事ができることですね。デザインが好きなので、『好きなことを仕事にする』ことができるというのはいいなと思います。
それから、代表の新九郎さんと話すときにいつも「これから」のことを話してくれるんです。会社の将来像や今後のビジョンを聞く中でやってみたいと思えるのが大きいですね。
デザインとSNS運用、2つの役割

インタビュアー:今、響さんはデザイナーとクリエイターを兼任していますよね?
響さん:はい。InstagramやTikTokにあげる投稿を作りながら、会社のHPや名刺のデザインも担当しています。
インタビュアー:HPまで作成しているのはすごいですね!それぞれの業務で意識している事はあるんですか?
響さん:投稿作成は、その投稿が伸びるかどうかを意識して作ることが多いんです。だからデザインだけじゃなくて企画力や内容も大事になる。でもデザインはビジュアル1本で勝負するような形になるので、色や配置などの視覚的な部分をより重視しています。
でも投稿作成もデザインの技術が活かせる部分はあるので、活かして頑張っている所です。
インタビュアー:なるほど!同じクリエイティブ制作でも違いがあるんですね!今の仕事の中でやりがいはありますか?
響さん:やっぱり自分が納得するような綺麗なデザインを作れた時は嬉しいですね!あと、これは人づてに聞いたんですけど、元々プラットフォームづてで声を掛けてくれた人が、「自分の功績は、びっきー(響さん)をメンバーに入れたこと」って言ってたみたいで。メンバーに入れて良かったって思ってもらってるんだなってのは嬉しかったです。
「ひとまずやってみる」熱量があるチーム

インタビュアー:いまやアドライブエージェントの中でも第一線で活躍されている響さんですが、このチームの良いところってどんな所ですか?
響さん:「ひとまずやってみる」っていう熱量とスピード感ですね。
インタビュアー:熱量ですか?
響さん:はい。僕やりたいことがあるのに理由つけて踏み切らない人を見ると、「とりあえずやってみたら?」って思うタイプで。
アドライブエージェントはフリーランスも多くて、自分がやりたいことに向かうスピード感や熱量がある人、パッと動く人が多いので、そういうところが好きだな、良いチームだなと思います。
インタビュアー:確かにそういう熱量は大事ですよね。
響さん:はい。あと、定期的に職場の人とごはん会行ったり、そういう今までにはない時間ができたのも、アドライブエージェントで働いて良かったなぁって思います。毎月のごはん会、僕楽しみにしてて。
インタビュアー:ごはん会いいですよね!
響さん:はい。色んな人と話せるので楽しいですね。
「とりあえず仕事しないといけない」というピリッとした拘束時間が少ないので、和気あいあいとした雰囲気の中で作業をしたりごはんを食べに行ったりできるのは良いところだなと思います。
時間の使い方が自由な分、自分でモチベーションを上げないといけないのが課題でもあるんですが(笑)。
インタビュアー:確かに自由な分、自分でがんばらなきゃってのもアドライブエージェントの特徴かもですね。最後に今後一緒に働いてみたい人はどんな人ですか?
響さん:ひとことで言うと『面白い人』です。もちろん自分のしたい事や軸をしっかり持っている「人間として面白い人」とも関わってみたい。
それに小ボケが入れられるようなムードメーカー的な人にも来てもらいたいですね。今代表が1人で小ボケを連発しているので、そこにうまくのっかって突っ込めるような人だとベストです(笑)。
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