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立正大学卒。卒業後は食品系企業に入社し現場リーダーを経験。本業と並行しながら、弊社代表のSNSアカウント「しん」の運用に携わり、運用10ヶ月目で1万人フォロワー獲得を達成。その後、食品系企業を退社し*LIBのメンバーとなり企業のSNS運用に携わる。業界最大手のSNS運用代行会社のメンバーとして実務経験を活かし、現在はCS部マネージャーを担っている。
*株式会社アドライブエージェントの前身団体。2023年9月に創立し、主にSNS運用代行業務を行っていた。

創設期から支えるマネージャーに聞く“挑戦を楽しむ仕事観”
SNS運用を通して企業の魅力を届ける株式会社アドライブエージェント。
今回は、アドライブエージェントの前身団体『LIB』の立ち上げ当初から関わり、現在はCS部のマネージャーとしてチームを率いる佐藤徹さんにお話を伺いました。
フリーランスとしての働き方、仕事を楽しむための考え方、そして会社に込める想いまでたくさんお話ししてくれました。
アドライブエージェントに入ったきっかけ

インタビュアー: 徹さんは元々、代表の新九郎さんと学生時代からの友人なんですよね。その時からSNS業界で働いてみたいという気持ちはあったんですか?
徹さん:いえ、学生時代は全くそう思っていませんでした。 だけど、社会人1年目の頃、「ゆくゆくは副業とかもやってみたいんだよね」と新九郎に相談したら、「今運用しているアカウントを手伝ってみない?」と声をかけてもらったんです。そこから仕事としてSNSに関わるようになりました!
インタビュアー: 副業がきっかけだったんですね。
徹さん: そうですね。その後、当時勤めていた会社を退職するときに、「20代のうちにできることをやってみよう」と思って。思い切ってフリーランスとして『アドライブエージェント』で働く道を選びました。
インタビュアー: 正社員からフリーランスになるのって勇気がいりそうです。
徹さん: 不安はありましたし、今でも多少ありますよ。でも、「やってみないと分からないことがたくさんある」と思っていて。まずは行動してみる、という気持ちでここまで来ています。
仕事の楽しみは自分で作るもの

インタビュアー: そんな中、いまではマネージャーとして会社になくてはならないポジションに。具体的にはどんなお仕事をしているんですか?
徹さん: 今はSNSアカウントの戦略立案と運用を担うCS部を統括しています。マネジメントだけでなくディレクターとして直接案件に関わることもありますね。
インタビュアー: メンバーをまとめる立場、大変そうですがやりがいも大きそうです。
徹さん: そうですね。まだアドライブエージェント自体が新しい組織ということもあって、今マネージャーとしてメインでやっている業務は「マニュアル作り」なんです。もちろん部内の会議や統括業務もしていますが、単純作業も多いです(笑)。
インタビュアー: なるほど、新しい会社ならではですね。ではやりがいというより、作業寄りな時期もある?
徹さん: 正直ありますね。でもこういう仕事を取り組む上でも、「仕事の楽しさは自分で作るもの」という考えを大切にしています。
仕事って、多くの人にとって「楽しいと思えない」「大変だと感じる」ものだからこそ、お金をもらって成り立っている。もちろん、アドライブエージェントの「多くの人がワクワク働ける社会をつくる」という理念を僕も叶えたいと思っていますが、そのためにはひとりひとりが自分から仕事を楽しむ姿勢が大事だと思うんです。
インタビュアー: すごく素敵な考え方ですね。
徹さん: ありがとうございます。僕自身、代表の新九郎に対して「大きい役割を任せてくれた」という感謝もありますし、「アドライブエージェントをもっと大きくしたい」という思いがあるからこそ、主体的に仕事を楽しめているのかもしれません。
やりたいことを形にできる場所

インタビュアー: そんな徹さんにとって、アドライブエージェントはどんな組織ですか?
徹さん: 一言で言うと、「自分のやりたいことを形にできる場所」ですね。まだ新しい会社だからこそ、いろんな挑戦ができる環境だと思います。
インタビュアー: 自由度が高いのは新しい組織ならではですよね。
徹さん: この前、スイーツ作りが得意なメンバーがケーキを持ってきてくれたんですが、その時、新九郎が「スイーツ事業部作っちゃう?」って言ってたんです(笑)。
これは半分ネタだと思いますけど、半分は本気で「可能性がゼロじゃない」と思えるのがこの会社の面白いところです。
インタビュアー: たしかに、「すべての挑戦をワクワクしたものにする」というミッションにも通じますね。
徹さん: そうなんです。成果を出すための戦略があって、その内容が会社の理念に沿っているなら、きっとGOサインが出る。
「そんなの無理だよ」で終わらない。むしろ「どうやったらできるか」を考えるのがアドライブエージェントらしさだと思います。
インタビュアー: 新しい会社だからこそ、自由な発想を受け入れられるんですね。
では最後に、徹さんが今後一緒に働きたいのはどんな方ですか?
徹さん: 「ガッツがある人」ですね。
まだ整っていない部分も多いからこそ、マニュアルを1から作ったり、試行錯誤してたくさんのタスクをこなす事を楽しめる人が合っていると思います。
大変な時期も含めて「成長できる環境」として捉え、行動に変えられる。そんなガッツを持っている方とぜひ働きたいです。
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