MEMBER'S VOICE

 

撮影モデル

クリエイター

播磨谷 眞子

関わる全ての方に
感動体験を提供する。

MAKO HARIMAYA

RECRUIT

PLOFILE

私立大学経済学部卒業。元信託銀行員。ヴィオラやクラシック音楽の魅力を広めたいという想いからSNS運用にも興味を持ち、アドライブエージェントのメンバーとなる。現在はヴィオラの演奏活動を中心としながら、アドライブエージェントでは撮影モデルを務めている。

「やりたい」にもう一度向き合う。“再びアドライブエージェントを選んだ理由”のニックネーム

「やりたい」にもう一度向き合う。“再びアドライブエージェントを選んだ理由”

SNSを通して“企業や個人の魅力”をかたちにする株式会社アドライブエージェント。
今回は、代表・佐藤新九郎が立ち上げた学生団体「BANE↗︎」や前身団体「LIB」の時代から関わり、 2025年5月にアドライブエージェントへ再加入した播磨谷眞子(はりまやまこ)さんにお話を伺いました。
現在は撮影モデルとして活躍しながら、ヴィオラの演奏家としても活動の幅を広げている眞子さん。
「メンバーに再加入」という唯一の経験をしている眞子さんだからこその視点で、アドライブエージェントの魅力を語ってもらいました。


アドライブエージェントに戻ってきた理由

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インタビュアー:眞子さんは新九郎さんと大学時代から知り合いで、LIBに所属していたこともあって。かなり長いお付き合いなんですよね。

眞子さん:そうですね。もともと大学の同級生で、1年生で同じ授業をとっていたのをきっかけによく話すようになりました。

インタビュアー:そこから学生団体も一緒にやっていたんですよね?

眞子さん:はい。その流れでLIBでの活動にも参加していました。ただ、銀行への就職が決まってからは仕事やヴィオラとの両立が難しくなってしまって…。いったん団体を離れる決断をしたんです。

インタビュアー:そんな中、再びアドライブエージェントに加入したきっかけは?

眞子さん:働くうちに、「やりたいと思っていることは何も縛られない今のうちにやっておこう」と感じて。仕事を辞めようか迷っていたときに、新九郎に相談したら「うちで活動してみない?」と声をかけてもらったんです。
自分のやりたいことに繋がる部分もあったので、もう一度挑戦してみようと思いました。

インタビュアー:そういう経緯があったんですね。その“やりたいこと”というのは?

眞子さん:ヴィオラという楽器をしているんですけど、そのヴィオラの音を広めて知ってもらいたいという想いです。それは、まずは演奏家として。
ヴィオラってまだまだ知らない人が多いし、「弦楽器ってお嬢様っぽいね」なんて言われることも多くて。
でも私、中学の部活で始めたんですよ。だから、特別な人だけができる音楽じゃなくて、もっと気軽に楽しめるものなんだということを知ってもらいたいんです。

インタビュアー:素敵ですね。実は私も最初「お嬢様なのかな」と思ってしまっていました…!

眞子さん:(笑)やっぱりそう思われがちですよね。でも、私が魅力をもっと発信することでヴィオラを“身近に感じてもらう”ことができたらいいなと思います。
仕事をしながらの活動も考えましたが、一旦安定を捨ててやってみようという感じです(笑)


アドライブエージェントでの仕事への想い

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インタビュアー:眞子さんは現在、撮影モデルとして活動されていますよね?

眞子さん:はい。アパレルブランドのSNSアカウントでモデルをさせてもらっています。

インタビュアー:実際にやってみて、楽しい瞬間ややりがいを感じるのはどんなときですか?

眞子さん:自分が着用した服が売れたと聞いたときは、やっぱり嬉しかったですね。
モデルって“台本がない仕事”なので、服の魅力をどう表現すればいいか迷うことも多いんですが、結果に繋がると「ちゃんと伝えられたんだ」と感じます。

インタビュアー:それは励みになりますね!
では今後もモデルとして活動の幅を広げていきたいんですか?

眞子さん:モデルの仕事はすごく楽しいし、「この仕事もっとやりたい!」という気持ちもあります。
でも、『クリエイター』としてSNS運用の仕事にも挑戦してみたいとと思っているんです。

インタビュアー:SNSを“発信する側”にも興味があるんですね。

眞子さん:はい。私自身、ヴィオラの魅力を発信していきたいので、そのためのスキルを学びたいです。
理想の働き方は、ヴィオラの演奏活動・発信とSNSの運用活動、家族の会社のサポートを軸に、自分で仕事を働きながら自由に働けるスタイル。
子どもの頃、母が家にいてくれた安心感が強く心に残っていて、私も将来は家庭を大切にしながら自分で仕事を選び、音楽や発信を通して社会とつながれる働き方ができたらと思っています。
そしていつか、何気ない日常の中で流れる音楽に、「私のヴィオラの音が聞こえる!」そんなことを叶えたいです。 


『みんな違うのに、同じ方向を向ける』組織

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インタビュアー:BANE↗︎、LIB、そしてアドライブエージェント…
眞子さんは、今の組織に至るまでのさまざまなフェーズを見てこられたと思います。
その中で、アドライブエージェントはどんな組織だと思いますか?

眞子さん:うーん、「みんな違うのに、家族みたいな一体感がある組織」だと思います。

インタビュアー:その言葉、すごくわかります!

眞子さん:アドライブエージェントって“個性あるなぁ”って感じの人が多くて(笑)。
それぞれ全然違うのに、最終的には同じ方向を向いている感じがするんです。
音楽の活動で忙しくてなかなかオフィスに行けない時期もあるんですが、それでもメンバーそれぞれの“らしさ”が伝わってくる。だからこそ、もっといろんな人と話してみたいなと思います。

インタビュアー:たしかに、そういう空気感ありますし、そんなみんなの個性を感じられるような場面ももっと増やしたいですね!
では最後に、眞子さんが「一緒に働きたい」と思う人はどんな人ですか?

眞子さん:目的を持って行動している人ですね。別に「こういう人間になりたい」とか「周りを幸せにしたい」とか、 アドライブエージェントのビジョンみたいに大きなことじゃなくてもいいんです。
「お金を稼ぎたい」でも「家族を安心させたい」でも。
ただなんとなく流れに任せるんじゃなくて、“何かを叶えたい”という想いを持って動いている人と一緒に働けたら嬉しいですね!

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